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発言の法則

自分をわかってもらいたいなら、絶対に喋っては駄目だ。
ひとことひとことを、区切り、選んで、どれだけゆっくり喋っても、ちっとも思い通りに伝わらない。
よほど私のことをわかろうとして、私と同じ目線で、ひとことひとことの重みを逃さず、聞き入ってくれる人じゃないと駄目だ。
いつも、絶対に後悔する。喋れば喋るだけ、安っぽくなっていく自分。
悩んで悩んで決めたことも、辛さや、努力の限りが、泡のように軽く、泡が消えるように無かったことと同じになる。
生き方を否定されたようでくやしい。いらない人間だと言われたようでせつない。
とてもかなしい。

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ただし求めるものは芸術より真理だが。

理想の文章を考える。
ストレートで美しくなければならない。
たぶん、私の目指すところは純文学なのだろうと思う。
不要を全て削ぎ落とし、研ぎ澄まし、嘘のないように。
鋭利で、透明で、そしてやさしく。
美しいとはそういうことだ。

力にさえ、なるだろう。何処までも毅く。

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私よ謙虚になりなさい

言葉を尽くせば、必ず伝わると考えていた。
誠実には誠意が返されると考えていた。
ひどい思い込みだ。
言葉の威力は凄まじい。
しかし、自分の想いを全て正しく伝えることは有り得ないのだと。
私が、今まで確かに伝わったと感じた言葉。誤謬ではないと、どうして言えるだろう。
言葉は心そのものではない。
とうに理解していたはずだったが、そのあまりに強い威力ゆえか、意識することを忘れていた。
私の言葉には力がある。絶対に伝わるだけの力が有る。そう考えていた。
ひどい驕りだ。

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かえりみて気づく

考えたことがあっただろうか

人を殺すとは何か
人を生かすとは何か

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連絡事項

考慮の末、今後はコメントを受け付けない事とさせて頂きます。
以前いただいたコメントは当方からの返答も含め全て、管理者権限にて削除致しました。
以降、閲覧のみのブログとなります。

 管理人:せりえ

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戦ってゆく

弱い自分と
理不尽な社会と

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そんなものは信じられない

いつか誰かに愛される自分

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クビを刎ねておしまい!

マナーの悪い喫煙者(特に歩き煙草!)

ゴミのポイ捨て人間

真面目に仕事をしない社員

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夢、だけどリアル

夢を見た。

私は結婚していた。
雨が降りそうだったので、傘を2本持って夫を迎えに行った。
結局、雨は降らず、夫と帰路につきながら、この人のことがすごく好きかもしれないと思った。
家の前で私は立ち止まり、思いきって夫に訊いた。
「子供、つくらなくてもいい?」

夫は首を横に振った。絶対に子供が欲しいと言った。
私はすぐには無理だと言ったが聞き入れてもらえない。
私を縛り付けてでも子供をつくると言われた。

「子供ができたら、仕事続けられないじゃない」
「家庭に入って、お姑さんに気を遣って神経磨り減らして、そんなの私には絶対無理」
「子宮なんか欲しくなかった」
「男に子宮があれば良かったのに」
「そしたら私は、絶対に男の方を孕ませた」
嗄れるほど声を張り上げて、叫んだ。
泣いたかもしれない。涙は出なかったかもしれない。
理解してもらえないことが哀しかった。
大好きなのに離婚を切り出さないといけない、そう思った。

*     *     *

親しい友人2人と一晩呑んでいて、結婚とか子供の話題が出た。
友人は2人とも子供が欲しいと言った。経済的に余裕さえあればいくらでも産みたいと言った。
私は驚いた。結婚も、子供も、考えられない。
自分に子宮なんかなければいいのに、と私は言った。
私だけ、自分の都合しか考えてないようで、すごく子供じみているように感じた。
幾らか滅入った気持ちが、そのまま夢に出たらしい。
子供の相談無しに結婚するなんて有り得ないし、結婚を意識するほど男性を好きになれるのかも疑問だが。
叫んだ言葉は、全部本音だ。
結婚はリセットできる。だが、子供はリセットできない。
重すぎて、まだ私には、背負うことは到底無理だ。

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