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戒め

壁にぶつかる。
今まで何度もぶつかっている。
気付けば同じ場所に聳えている、高い壁。


結果を出してもいない癖に理解を求めるな。
他人の同意を得ようとするな。
好意を望むな。
心が通じないぐらいでいちいち傷つくな。


覚悟を決めろよ。
独りで生きていく、覚悟を。

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魂の片割れを求めて

一緒に生きて、一緒に死ねる人しかいらない。

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神の器

私たちひとりひとりは、器を持っている。
器に溜まるのは徳と呼ばれるものだ。
その人が積んだ努力や善行。
器の形も大きさもひとりひとり違うから、例えば同じだけの努力を積んだとして、すぐに一杯になる人もいれば、なかなか容積を満たさない人もいる。
ただし、肝心なのは、努力も、善行も、積み上げればそのぶんだけ、確実に溜まってゆくということだ。

私ではない誰かばかりが恵まれているように感じていた。だけどそれは正しくなかった。
努力しても報われない悔しさ。正義を考えても受容されない歯がゆさ。
遮るものを睨みつけ、貌を上げて突き詰める。怒りを抱いて踏みしめた先、それでもついに限界を見る。
そのとき、器は満たされるのだ。
満たされた器は、幸運となって降りてくる。
溜まった努力と善行の量そのままに、奇麗に。

真剣であれば報われる。何時、なんて大した問題じゃない。
必ず報われるという、事実、それさえあれば。

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日常会話で使いこなせたら頭いい人っぽく見えるに違いない。

○形而下・・・はっきりした形が有って、感覚の働きによってその存在を知ることが出来るもの。
○形而上・・・はっきりした形が無く、感覚の働きによってはその存在を知ることが出来ないもの。精神的なもの。

○蓋然性・・・いろいろの点から見て、そうなることが十分に予測出来ること(度合)。

いずれも《新明解国語辞典》より。「形而下」と「形而上」については、五感で知覚出来るものと出来ないもの、という解釈でいいのでしょうか?
これらは本格推理小説にて使用頻度が非常に高い言葉なのですが、辞書を何度ひいても意味を覚えられません。

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