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心得

何かに取り組むときの姿勢としては、愚かなほど前向きであるのが良いと思います。
失敗は慢心への戒めであり、
陰口は良き教訓となり、
落胆は向上心への撥条なのです。

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学習記録

満期保有目的債権の期末評価

償却原価法の中でもメインの利息法について。
券面利子率と実行利子率の違いなど、特にややこしい範囲です。
けれど、ここを学習するのはもう3回目ぐらいで、気づいたことや考え方(自己流)のコツなどはその都度テキストにメモしてありました。それらが理解するうえでかなりの助けになり、思ったより苦戦しなかった。

もう何度も実感してることですが、とにかく地道さがものをいう。
勉学っていうのはごまかしが効かないし近道もないけれど、地道な努力の積み重ねが必ず実を結ぶ、やりがいのある領域だと思う。

*     *     *

こんなところでなんですが、お祝いの言葉をくれた人たちへ。
どうもありがとう。とても嬉しかった。
誕生日って、本人にとっては重要かもしれないけれど、それだけじゃないですか。
それなのに家族以外の誰かに覚えていてもらえたってすごいと思う。
(特に私が人の誕生日覚えられないから余計)
気にかけてもらえてるってことだよね?
もしかして、私は少しだけ自信を持っていいのかな?
私が友達だと思っているひとが、私のことを友達だと思ってくれている、それぐらいは信じていていいのかな。
ちょっと、どきどきします。
友達っていうのは片想いじゃ成り立たないから、それでも同じだけの重さを望めるわけもなく、だからいつだって、これは片想いかもしれないなっていう諦めがあるんです。
だって、自信無いじゃないですか。
私が、私の愛するひとたちへ距離を近づけるに相応しいかっていう話。
自信なんて持てるわけがない。

だから、いささか気味の悪い情だと自覚はあるのですが、私はずいぶん喜んでいます。
こんなにも他愛なく。

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