日常会話で使いこなせたら頭いい人っぽく見えるに違いない。

○形而下・・・はっきりした形が有って、感覚の働きによってその存在を知ることが出来るもの。
○形而上・・・はっきりした形が無く、感覚の働きによってはその存在を知ることが出来ないもの。精神的なもの。

○蓋然性・・・いろいろの点から見て、そうなることが十分に予測出来ること(度合)。

いずれも《新明解国語辞典》より。「形而下」と「形而上」については、五感で知覚出来るものと出来ないもの、という解釈でいいのでしょうか?
これらは本格推理小説にて使用頻度が非常に高い言葉なのですが、辞書を何度ひいても意味を覚えられません。

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